Lamello Tenso P-14 / ラメロ テンソー P-14

Tenso P-14_09

【Tenso紹介ビデオ】

P-システムの新しい組立接合金具

 Tenso P-14はセルフクランプタイプの接合金具です。接着剤と併用することで、家具やシステムキッチン、インテリア、間仕切りなどの製作時にクランプやプレスを使用しなくても、すばやく組み立てが完了。そのうえ、金具が完全に隠れます。
品番 入数 販売価格(税込) ご注文個数
145415 80組 10,100円
145425 300組 35,600円
145435 1000組 111,700円
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Tenso P-14

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T溝加工後、差し込むだけで、工具もネジも接着剤も使わずにすばやく装着できます Tenso P-14を装着後も家具部材を積み重ねられるので保管や輸送に便利 接着剤やダボ、ビスケットを併用して、組み立てます Tenso P-14を押し込むとセルフクランプ機構が働きますので、クランプやプレスが不要

装着は非常に簡単
Tenso P-14はP-システムの他の組立金具と同様に、専用電動工具ゼータP2またはCNCルータ機で加工したT溝に差し込むだけで、ネジや接着剤を使わずに装着できます。(加工板厚15mm以上)

組立も非常に簡単
Tenso P-14はグラスファイバー強化樹脂製の特殊な形状をしたアンカーパーツとそれが嵌め込まれるロックパーツで構成されており、アンカーパーツをロックパーツに押し込むだけで、しっかりと接合され、組立が完了します。

P-14_06

アンカーパーツとロックパーツを部材に装着しアンカーパーツをロックパーツに15kg/組程度の力で、押し込むと嵌め込みが完了します(世界特許申請中)。   嵌め込み後の接合面にかかる圧力はクランプなどで15kg程度の力で締め付けた時のクランプ力に匹敵します(セルフクランプ機構)。   嵌め込みが完了しますと、25kg/組以上の力で引っ張らないと分解することができないようになります。仮組みをされる場合にはTenso P-14を使わずにBiscoを使って組み立ててください。
Tenso P-14とT溝の加工寸法図
P14_spec

その他の有用なポイント
(1)Tenso P-14は接着剤と併用することが前提で開発されています。
(2)Tenso P-14は直角・平面接合に適しています。留め接合はTenso P-14の押し込み方が難しくなります。
(3)セルフクランプ力がそれほど高くなくても良い場合にはビスケットと併用することにより、金具代の上昇を抑えられます。
(4)Tenso P-14は摂氏10度から40度の温度で保管してください。摂氏10度以下で保管しますと割れる可能性があります。
(5)Tenso P-14は15~20cm間隔で使用されることをお薦めします。
(6)T溝の深さが浅すぎたり、深すぎたりしますと性能が発揮できません。Tenso P-14の接触面が部材の表面から0~0.5mmの範囲で引っ込んでいる状態にしてください。
(7)アンカーパーツとロックパーツが縦方向に1mmズレていても、嵌め込みができますし、嵌め込み直後でも、2mm程度までは調整ができます。
(8)T溝を加工するカッターが摩耗しますと、Tenso P-14の装着と性能に影響が出ますので、常に刃先が鋭いものをご使用ください。


ラメロP-システムの詳細についてはP-システムのページをご参照ください。