SDジグはアキュレットガイドと一緒に使い、蟻溝つぎを加工する道具です。右図のようにSDジグはアキュレットガイドに元々備わっている蟻溝(凹部)を加工する機能を蟻(凸部)を加工する機能に変える役目を持っています。これによりSDジグとアキュレットガイドを使って蟻溝つぎ(凸凹両方)を完成させることが出来ます。付属の位置決めロッドと厚みゲージを使うことで材料板の寸法を測ったり、面倒な計算をすることなく作業できる大変優れた機能を持っています。SD Jigとアキュレットガイドは「便利さを実感できる」商品であり、私たち木工ファンの「腕前」を大きく高めてくれます。

SDジグ(本体/位置決めロッド/厚みゲージ/フェンス板/ねじ類) 
販売終了しました


図のように材料板にSDジグを取付け、その上でルーターを動かして蟻加工します。ルーターにはアキュレットガイドが取付けられています。付属の厚みゲージとあらかじめ切り出しておいた端材を使って片側の蟻加工後、煩わしい計算をすることなく残りの片側加工の位置を決めてくれます。(使用するビットは刃径12.7mmつまり1/2インチの蟻ビットを使います。)加工範囲については板の厚みは19ミリ〜38ミリ、板の幅は最大38センチです。

※蟻ビット(ダブテールビット)は別売です

MLCSダブテールビット(14°刃径1/2"軸径1/2")台湾製 
販売価格 1,400円(税込)

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※SDジグをアキュレットガイドZ-1で使用する場合、別売オプションの「3/8インチ蟻加工キット」を用いることで、材料の厚さ12ミリ以上から加工が可能になります。


テーブルや椅子の脚部になる角材に隠し蟻溝つぎを加工することもできます。左図はSDジグのどの部分でどのような加工ができるのかを解説した概念図です。

  ●SD Jig 使用説明 その1(4分27秒) (Windows・wmvファイル 1270KB)
  ●SD Jig 使用説明 その2(3分17秒) (Windows・wmvファイル 932KB)


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